Snow Man目黒蓮「これだけ言わせてください。ただいま」ファンに報告 カナダから帰国後初の公の場

 Snow Manの目黒蓮(29)が14日、大阪市の大阪城で、日本・イタリア国交160周年記念事業として行われた大阪城プロジェクションマッピング「SINFONIA」の開幕を記念した点灯式に特別ゲストとして出席。海外ドラマ撮影のため約9カ月間長期滞在していたカナダから帰国後、初めて公の場に姿を見せ「ただいま」とファンに報告した。

 大阪城に映し出された光と映像に照らされ、異国でたくましく成長した姿を見せた。2024年のエミー賞で史上最多18冠に輝いた世界的大ヒット作「SHOGUN 将軍」シーズン2の撮影に集中するため、今年1月からカナダに長期滞在。都内で映画の舞台あいさつに登場した4月29日以来、168日ぶりの日本降臨になった。

 目黒は「帰国後、初の公の場所になるっていうのは決まっていた。カナダで過ごす時間も、この時が来たら、ファンのみなさんにただいまって言いたいなとずっと思いながらきょうを待っていた。なので…これだけ言わせてください。ただいま」と力を込め、帰国を報告した。

 プロジェクションマッピングに参画するイタリアの高級ブランド・ブルガリのアンバサダーを務める目黒。この日は黒のタキシード姿で登壇した。首元のジュエリーを輝かせ、りりしさを増した表情を見せる。

 マリオ・ヴァッターニ駐日イタリア大使、横山英幸大阪市長らと点灯式に参加し、歴史ある大阪城に光を灯した。「すごかったですね。日本とイタリアの文化と歴史が大阪城に映し出されている」と目を輝かせた。

 160年にわたる日本とイタリア両国の友好を、未来につないだ。「イタリアは海外で一番多く行かせていただいている。文化であったり、街並みであったり、ヒストリーを感じさせるような雰囲気がすごく好き。人もとにかく大好き」と思いをはせた。

 Snow Manとして、30日の北海道・大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)から始まるドームツアー18公演を控える。海外でのドラマ撮影で得た経験を糧に、日本でさらに成長したパフォーマンスを見せる。

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