太田光、失笑誘った朝ドラ受け台本の裏話 挨拶状&わざわざ3部コピーし知人に託す 上田晋也「最悪の茶番だなw」

 爆笑問題の太田光と、くりぃむしちゅーの上田晋也が9日、中京テレビ「太田上田」のYouTubeで、太田が朝ドラ「風、薫る」に出演したときに「あさイチ」朝ドラ受けを太田の書いた台本で進められたときのことを振り返った。

 8月26日の朝ドラ受けでは、華丸が突然「酔っぱらいの平蔵さんを演じていらっしゃる俳優さん、素晴らしい演技ですね」などと言い出し、鈴木奈穂子アナも「私もそう思ってました!」など不自然棒読み朝ドラ受けが繰り広げられていた。最後に大吉が「朝ドラ受けの台本が太田さんご本人から届きました」とネタバレしていた。

 太田は「風、薫る」で直美(上坂樹里)の看護を受ける平蔵という男性を演じていた。

 太田は朝ドラ受けの台本を書き、大吉のラジオも担当しているTBSラジオのプロデューサーに「大吉に渡してくれない?」と託したといい、挨拶状も書いたと告白。

 太田は「大吉様へ。あなたたちの漫才の先輩の爆笑問題です。朝ドラに出る事になりましたので、朝ドラ受けの台本を送ります」という挨拶状とともに、台本をわざわざ3部コピーしてプロデューサーに依頼。台本の内容も明かすと、上田は「テレビ史上、最悪の茶番だな」と爆笑だ。

 特に鈴木アナは「ものすごく緊張したらしい」といい「今回の一番重要なポイントは『本物の平蔵さんかと思いました』というところ。それをアナウンサーに託しちゃった」と苦笑反省。「うまいんだよ、華丸が」と、後輩達の演技を絶賛していた。

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