こんな上司怖すぎる…吉田羊、NHK「会社員」のヒール上司役にネット震える「若い子たちは根性がたりない」
NHK火曜新ドラマ「会社員」が13日、スタートした。出世を目指す野心満々のサラリーマン・宮木(吉田羊)が、部下の訴えを握りつぶしたことから始まるオフィスサスペンス。初回から、吉田の理不尽ぶりが話題となった。
先輩社員の厳しい叱責を受け続けた部下の寺田(加藤清史郎)がうつ病の診断書を宮木に提出。パワハラまがいの発言をする先輩社員は、宮木が手がけるプロジェクトには無くてはならない存在だけに、宮木は寺田の診断書をシュレッダーにかけ隠ぺいする。
だがこのシュレッダーを複製し、宮木の隠ぺいを明らかにしようとした人間がいた。それが会社のメールセンターに勤務する派遣社員のるり(南沙良)だった。宮木はコンプラ違反スレスレの方法でるりの存在を知り、100万円で手を打とうとする。るりはそれに乗ったふりをしながら会社のコンプラ室へ訴え。宮木の夫はコンプラ室に勤務しており、烈火の如く宮木に怒る。
宮木はるりを会社から追放するために、驚きの方法を画策。るりはそれにまんまとひっかかり、宮木はなんとも言えない嫌みな顔でるりと対峙(たいじ)する…。
野心満々の会社人間で、出世のためなら「会社のコマになる覚悟はできています」とまで言い放つ宮木。弱っている部下には「なんでも聞くわよ」と甘い言葉で励ましながら、自分の仕事のためにはいい上司のふりをして平気で切る冷酷さも。「若い子たちは根性がたりない」と自宅で愚痴る場面もリアルだ。
ネットでも「吉田羊のパワハラが各方面にすごい」「イヤな女上司役、吉田羊はハマってるな」「役柄的にはアウトでも、やはり吉田羊さんカッコイイしきれいだわ」「吉田羊さんのヒーるっぷりがすごい」「ひ~~さすがの吉田羊」「全国で一万人ぐらいが『うちの上司か』とい思うような吉田羊の部下の詰め方」など話題をさらっていた。
