佐々木蔵之介 旅は「その時のノリ」これまで45カ国を経験 出発5時間前にシンガポール行きを決めたことも
俳優の佐々木蔵之介(58)が14日、都内で行われた、大手資産運用会社の野村アセットマネジメントとJR東日本の「大人の休日倶楽部」による「“思い出投資”列車で行こう!」PRイベントに出席した。
「鉄道の日」であるこの日、佐々木はスーツケースを携えた旅人姿で登場。「すぐ東京駅から旅できるように、この格好で来ました」とあいさつした。
これまで45カ国を旅してきたという佐々木は、旅は「その時のノリ」と笑顔。「後悔する旅はない。失敗したな、やられたなって思う日も後から笑い話になるので」と語った。
続けて「いつ休めるかわからないので、隙あらば旅に出てやろうと思ってます」と告白。「千秋楽終わった翌日からドンって旅に行く」といい、「突然(仕事が)バンって空いたらバーって調べて…決めた5時間後にシンガポールに飛んだこともあります」と明かし、会場を驚かせた。
初めての海外一人旅は「インド」で、大学4年の就職前に、1週間電車での宿泊旅をしたという。当時を振り返り「電車が3時間後くらいにやっときたと思ったら、(自分の)寝台車の部屋にお父さん、お母さん、子供2人がいたり…」と明かすと、「ガンジス川を見ようと朝早く行ったら、死体を運んで来るのにあったりとか、野犬に追われたり…アクシデントしかなかった」と話し苦笑い。それでも、「おもしろかったです。本当に」と生粋の旅人であることを明かした。
