なにわ男子・道枝、釜山パワスポで大ヒット祈願 主演映画舞台あいさつで流ちょうな韓国語披露「アニョハセヨ!」

 なにわ男子の道枝駿佑(24)が8日、韓国・釜山市内で、主演映画「うるわしの宵の月」(23日公開)の舞台あいさつを、共演の安斉星来(22)、竹村謙太郎監督とともに行った。

 現在開催中の釜山国際映画祭のオープンシネマ部門へ正式出品され、メイン会場の「映画の殿堂」で公式上映。約4000人の観客を前に、道枝は「アニョハセヨ!」とあいさつするなど流ちょうな韓国語を披露すると、会場からは割れんばかりの歓声が起こった。

 前日の7日には、釜山の街を散策。パワースポットとして有名な「海東龍宮寺」で記念撮影し、大ヒットを祈願した。

 高校一のイケメン市村琥珀(道枝)とボーイッシュな魅力で同じく王子と呼ばれる女子・滝口宵(安斉)の甘く切ない初恋の物語。道枝は「すごくピュアで、年相応の真っ直ぐな子たちでそこがギャップとしてすごく見どころ」とキャラクターの魅力を熱弁した。

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