BoA、東方神起らを輩出のSMエンタ創始者が韓国で本格再始動 自身プロディ-スの男女アイドルグループを初お披露目

 BoAや東方神起などを生み出した韓国芸能プロダクション・SMエンターテインメントの創設者のイ・スマン氏が12日、京畿道(キョンギド)・キンテックスで「WELCOME TO SOULITE From A20 SOUL A20 LITE」を開催したことを、現地メディア社・STARニュースなどが報じた。

 イ氏は、韓国内でのプロデュース業禁止期間を終え、現在はA20エンターテインメントでキープロデューサーとビジョナリーリーダーを務める。

 この日は、自身がプロデュースする新人アイドルの男性15人グループ・A20 SOULと、女性9人グループ・A20 LITEの初ステージを披露した。

 記事によると、イベントでは、イ・スマン氏が自らプレゼンテーションを行い、A20の今後の方向性とビジョン、エンターテインメント技術、コンテンツ戦略を詳細に語ったという。

 A20 SOULとA20 LITEは、13日午後6時にデビュー曲「SUPERSTAR」と「NEON」をそれぞれ同時リリースし、本格的な活動を開始するという。

 これに先立ち、2023年2月にSMの経営権を巡りBTSらを擁する芸能プロダクション・HYBEと韓国ネットサービス会社・カカオが紛争を繰り広げた。イ氏は当時、自身の持分14.8%をHYBEに譲渡し、この時、イ氏とHYBEが交わした契約に「今後3年間、(イ氏は)海外でのみプロデュース業を行うことができる」とあったとされ、今年その契約が終了したと伝えられていた。

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