元櫻坂46・武元唯衣 世界遺産の見学ポイントは「なぜこれが作られたのかが一番気になる」 ひこにゃんとの再会に歓喜

 今年、櫻坂46を卒業したアーティストの武元唯衣(24)が12日、都内の「ここ滋賀」で開催されたイベント「ひこにゃんと応援!彦根城を世界遺産に!」でトークショーを行った。

 武元は滋賀出身で世界遺産検定3級。彦根城には最近も訪れたといい、「大人になって行くと感じ方が違う。自然の中の空気感も浄化されるなと思いながら(石段を)一段ずつ登っていきました」と振り返った。

 彦根城の世界遺産国内推薦候補選定には「うれしい!ホントに大拍手。ついにこの魅力が世界に届くのかと思うと。ぜひぜひ世界中の皆さんに遊びに来てもらいたいな」と大喜びした。

 海外の世界遺産を見に行くことも多く「昨年サグラダ・ファミリアに行ってまいりました。正直言葉を失いました、圧巻で。こんな緻密な作りになってたんだと感動しました。今年の頭にもグレートバリアリーフでシュノーケリングしたり、(櫻坂46の)メンバーと一緒に世界遺産巡りしてます」と体験談を披露。

 「なぜこれが作られたのかが一番気になると思う。すごく楽しみながら見させてもらっています。細かいところほど寄って写真を撮りたくなる。当時の皆さんの考えとか発想がそこに詰まってると思うとワクワクします」と見学ポイントも指南した。

 世界遺産検定3級は世界遺産にまつわる大学の授業の一環で挑戦したといいい、「めっちゃ難しい。情報量がすごくて、分厚いんです、重いんですよね、問題集が」と当時を回想。最後は「ぜひ一度足を運んでみていただけたら。想像以上に当時の空気感が残っていて、歩く度にいろんな情報が入ってくる」と彦根城をアピールし、子供のころ以来の再会というひこにゃんと歓喜の記念撮影に興じていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス