ミスマガジンGP永岡ゆきね 初写真集のボディーメイクは足パカソーラン節、自己採点は「テストで取れない点数」
ミスマガジン2025グランプリの永岡ゆきね(18)が12日、都内で1st写真集「ゆきねのね」(講談社)の発売記念会見を開いた。
永岡は「ミスマガジン2025の審査の時からずっとグランプリを受賞して写真集を出すことを目標にしていたので、グランプリとしての自覚を持って堂々と撮影に臨むことができました」と胸を張った。
初夏に地元の神戸と長崎の五島列島で撮影され、「テーマは青春と音です。今の自分だからこそできる青春ということで、軽音部として活動していてエレキギターを弾くことができるので、マイギターを持って音というテーマで撮影しました」と解説。書名は「ゆきねにちなんで名付けたもので、今だからこそ見せられるありのままの自分の音色や幸せが届くような、音が届くような写真集になったと思う」ということからだ。
ボディーメイクは「腹筋を毎日50回やってるのと、足パカソーラン節というYouTubeで。足をパカパカするだけじゃなくておなかにもおしりにも力を入れてやることがコツ。食生活も気をつけてグラビアらしい体形にするためにタンパク質を多く摂っていました」という方法を採用。
撮影時はほとんど雨予報だったが「よく晴れ女って言ってもらえてて、撮影に行ったらほぼ雨は降らずに、むしろ晴れで撮影ができた」と誇らしげ。お気に入りは神戸のシンボル・ポートタワーが見える波止場でのカットで「普段生活していて、なじみがあって思い入れのある場所なので、今の自分だからこそこの場所にいられるっていうのがすごい感じられる」というのがその理由だ。
五島列島は「五島列島で撮影した長濱ねるさんの1st写真集がすごく好きで、雄大な自然の美しさを知って、すてきな場所で撮影できたらなと思っていた」とチョイス。「鬼鯖鮨を初めて食べたことが印象的でした。鯖をあまり食べたことがなくて、食べられるかなと思っていたけど、フェリーでスタッフの皆さんと食べたことが印象的です」と振り返った。
自己採点は「100点を超えて1億点です。テストで取れない点数です」と豪快で、「この写真集を通してもっともっとたくさんの方に知っていただけるとうれしいですし、最終的な目標が朝ドラのヒロインになることなので、夢をかなえられるようにお芝居を頑張っていきたい」と今後に向けて決意表明した。
