シャキ城脱出!【VIVANT】別班員が続々番組に登場 熊谷演じた西山潤「シャキ城から直ですw」
11日に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」では、乃木(堺雅人)率いる別班救出部隊が、ついにシャキ城にいた別班員を救出し、城の外に連れ出すことに成功。その直後から別班員が、続々、関連番組に登場し始めた。
「VIVANT」放送直後にTBSラジオで放送されている「VIVANT 悪役会議室」では、ドラマ内で壮絶な死を遂げた別班員・和田(平山祐介)が登場。
ドラマ内で亡くなった人物は天使の輪が付けられるが、和田の頭上にも残念ながら天使の輪が。冒頭の山本(迫田孝也)、ワニズ(河内大和)、ゴビ(馬場徹)との寸劇にも参加した。囚人服ではなく、シーズン1で乃木とともに戦った時の黒い服で登場し、リスナーからの「和田は生きていて欲しい」「乃木は『死んだ』とは言っていない」など、和田は生きているのでは?というメールに嬉しそうな表情を浮かべていた。
和田(平山)は、最後、上半身裸ではり付けとなったが、「体は作りましたよ、このために。難しかったのはシーズン2に入る前に別の作品で体を大きくした。1のときの和田よりも捉えられているので(体重を)落とさないといけない。しんどい減量して。最後は裸があるだろうと事前に予想して一瞬でも映ったら」と、体作りは苦労したと話していた。
一夜明け、12日の「ラヴィット!」に、やはり別班の熊谷を演じた西山潤が出演。川島明から「シャキ城脱出でもうラヴィット!に」と言うと、西山も「シャキ城から直です」と言って笑わせた。
大変だったことを聞かれると「担がれるのも大変だけど、特殊メークが毎回2時間かかる…ちょっと盛りました。1時間半ぐらい」と言って笑わせ、さらには手かせと足かせについても「結構痛くて。特殊メークなんじゃ?くらい腫れて。ドラマだと(足かせは)軽かったりするけど、重い」と裏話を打ち明けていた。
