VIVANT ハン女史が大失態 最大のS級戦犯が1人 なぜジャミーンを?「なぜバレない」「知ってたよな?」
堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は、残り5話。中国裏組織シンシーが、解体されたはずのテント情報に重大関心を示していた理由は、エリシャ・ママドフ博士の核融合発明を独占するため、テントが連れ去ったとされる娘プリシャ・ママドフの行方を探していたことが判明した。
第19話では、エリシャ博士がプリシャを連れてくることを交換条件としており、拘束しているタイラン・グリエワが、プリシャ捜索をシンシーに任せた。しかしシンシーは一向にテントの実態がつかめず、タイランが「お前らには大いに失望していたところだ」と怒り、樊林杏(ハン・リンシン、宮下今日子)が弱々しく「申し訳ありません」と謝罪した。
現在9歳のプリシャの正体は決定的。
しかし…。第1シーズンからシンシーのスパイだった公安・鈴木祥(内野謙太)は、野崎守(阿部寛)がボロボロの格好で乃木憂助(堺雅人)、柚木薫(二階堂ふみ)を連れてバルカから帰国したところを出迎えて以降、薫の勤務先病院も乃木を尾行して把握していた。
バルカから来日したジャミーン(本間さえ)はクラウドファンディングの後に手術を受け、公安は第2シーズンに入って乃木とジャミーンが同居している自宅もマークしていた。
鈴木は公安ルーム盗聴などで自身が重要と判断した情報をシンシーに送っていたとされるが…テントを解体に追い込んだ別班員、謎の女医、バルカから来た不思議な少女-の情報をすべてシンシーに報告していれば…。
ネットでも「ジャミーンの居場所だとしたら鈴木が知ってるはずだよな」「シンシーは鈴木みたいな無能を日本に置いてるから」「鈴木も知ってたろ」「鈴木は公安として乃木のことを尾行したりマークしたり乃木邸周辺で任務にあたってたわけだけど、そこでジャミーンと薫のことはバレてなかったの?」「乃木が折にふれ会いに行ってる薫先生とジャミーンに辿り着けなかった鈴木は無能すぎんか?」と突っ込みが入っている。
【DsDrama】
