180センチ大谷亮平 身長は「中2で止まった」バレー部エース時代は「天狗だった。当時に戻れたら説教したい」
俳優の大谷亮平(46)が11日、大阪市の第七藝術劇場で主演映画「遥かな町へ」の舞台あいさつに錦織良成監督と登場した。
大阪府吹田市出身で地元凱旋となった大谷は「本当に来られてうれしい。この劇場は非常にこの作品と合っていて、ロケ地なんじゃないかと思うぐらい。昭和の香りが漂う作品を愛していただければ」と話した。
大谷演じる48歳の建築デザイナーの中原博史が仕事の出張帰りに故郷・鳥取の倉吉を訪れるも、なぜか1963年の町へと迷い込み、14歳の身体に戻ってしまうという物語。
映画にちなみ、自身の中学時代について聞かれると「中学の1、2年生ぐらいで身長が止まったんですよ」と明かした。身長180センチの大谷はバレー部に所属し、エースとして活躍。大阪代表の選抜チームにも選ばれ「そこそこうまかった。天狗だった」と振り返りつつ「補欠の選手の気持ちを考えずに突っ走ってしまった。当時に戻れたら説教したいですね」と反省を明かしていた。
