NON STYLE石田 大阪コメディフェスから芸人の世界進出期待「日本の笑いは裸になると思われている。そういうわけではない」
お笑いコンビ・NON STYLEの石田明(46)が10日、大阪市内で、大阪府・市が主催し大阪国際文化芸術プロジェクトの一環として行われる「OSAKA COMEDY FESTIVAL2026」(12日まで、大阪・なんば広場など)のオープニングセレモニーに登場した。
「OSAKA-」は、言葉を使わないノンバーバル(非言語)なアプローチで、言葉の壁を越えて楽しめるフェスティバルで、全国から大道芸人などパフォーマーが集結。多くの外国人観光客も声援を送った。
石田は「出ちゃいけないヤツも出ているんでね。海外の方は、日本の笑いは裸になると思われている。そういうわけではないんだというところをしっかりと見せたい」と、ユニット「THE TOKYO IDIOTS」で同フェスに出演するお笑いタレント、とにかく明るい安村(44)を意識した。
この日は、世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」のキャスティング担当者、チャーリー・バローズ氏も来場。「チャーリーが気に入ってくれる人たちがいたりする。もしかしたら『あいつがシルク・ドゥ・ソレイユで見られるかも』ということも起こるかもしれないと思って、ワクワクしている」と、安村に続く芸人の世界進出を期待した。
