ふぉ~ゆ~越岡裕貴、CDデビュー前の主演舞台に「運命的、一生忘れない作品に」爆笑天然エピソードも披露
ふぉ~ゆ~の越岡裕貴(40)が9日、大阪市内で主演舞台「メイユール・ソワレ~最高の夜公演~」(24~25日、京都劇場)の取材会を、脚本家、演出家の村角太洋氏(42)とともに行った。
関西出身の役者4人が翻訳劇を上演中、夜公演で1人がアレルギー薬の副作用で爆睡してしまうトラブルが起きるノンストップコメディー。ふぉ~ゆ~のCDデビュー前に、主演舞台に臨む越岡は「心の声を関西弁でしゃべって、翻訳劇の方は関東弁でしゃべって…という4人の会話劇。トラブルが起きて、関西人キャストの4人がどううまく落とし込むか、みたいなおもしろい話。自分としても成長できるかなと思って受けた。チャレンジしてみたい作品が、デビュー前ということに運命的なものを感じる。一生忘れない作品になる」と意気込みを語った。
セリフを一言一句変えないことを信条にする、生真面目だがどこか天然のキャラクターという役どころに「メンバーから、天然と言われることが多い」と打ち明けた。
越岡は「テレビのリモコンを持っていると思っていて…その時缶コーヒーを飲んでて。テレビのリモコンだと思ってとベッドへ(投げたり)だったり、しょうゆラーメンとアイスミルクティーを頼んで、ガムシロップをしょうゆラーメンに入れる…みたいなことをよくやっちゃうんですよね」と、驚きの天然エピソードを披露した。
舞台上でトラブルに見舞われた経験を問われた越岡は「去年末のふぉ~ゆ~のショーのオープニングで、アクロバットをやって登場して、アキレス腱を断裂した。何曲かパフォーマンスをして病院に行って、他の3人が俺のところをカバーして続けてくれて、歌は歌えるので病院から車いすで帰ってきた。そういう参加はした」と振り返っていた。
東京公演は博品館劇場で28~11月8日に上演される。
