福士蒼汰 台北の魅力をPR「“まず食べとけ”は小籠包です」大の小籠包好き「そういうパオ?包む系がすごく好き」
俳優・福士蒼汰が8日、都内で行われた、台北市のイメージアップ・観光振興を目的とした「『台北では迷子もデートになる』観光キャンペーン」発表会に出席した。
福士は来年冬に公開予定の台湾映画「花臉猫:修羅道」で、台湾出身の俳優、ハン・ニンとW主演する縁もあり、同キャンペーンのゲストナビゲーターに就任。登場から中国語を交えてあいさつし、司会から「発音良いですね!」と褒められると、「勉強しました」と照れ笑いを浮かべた。
約10年前にもフォトブックの撮影のために訪れたことがあったという福士は、映画の撮影で1カ月間台北に滞在。キャンペーンのPR動画のためにも改めて訪問した。
伝えたい台北の魅力を問われると「近さと温かさを伝えたい」と回答。「本当に近くて気軽に行ける場所だと感じていて、ふらっと、気持ちが“外”に行きたいと思った時に選ぶ一番の場所」とし「人々が温かいとすごく感じていて、日本の人々と似てる部分もあるなと感じつつ、台湾の方は明るさも同時に持っていると感じてますね」と親しみやすさを熱弁した。
さらに大の小籠包好きとあって「“まず食べとけ”は小籠包です」と笑顔。「肉まんとか、そういうパオ(包)?。包む系がすごく好きでしたね」とおちゃめに続けた。
