神田うの ベビーシッターにエルメスなど高級ブランド1億相当窃盗被害 「1番疑われた」身近人物がポリグラフ検査…14年逮捕
タレントで実業家の神田うのが7日、日本テレビ系で放送された「上田と女が吠える夜」に出演。10数年前に、最も信頼していたベビーシッターに、エルメスのバッグなど高級ブランド品を盗まれた事件について語った。報道では、被害総額は約3000万円だったが、それは中古品としての時価(売値)で、実際に購入した金額で考えると約1億円だった。
被害にあったのは2013年春から14年秋。当時4人のベビーシッターを雇い、交代制で担当してもらっていたというが、「最も信頼していた」当時50代の女が、バッグや時計や貴金属などを窃盗。懲役2年4月、執行猶予4年の刑が言い渡された。
うのは「エルメス、ルイ・ヴィトン、シャネル(のバッグとか)…ごっそり」と告白。「被害届出して、探偵と警察、ダブルで」調べてもらったという。もともと、家の外に向けて防犯カメラをつけていたが、「家の中にも(カメラを)つけたら、(そのベビーシッターが)退職します、と」。当時、1番疑われたのがマネジャーだったそうで「ポリグラフも1番にやった」という。最も古株で、信頼していたシッターにすっかり騙されたうのは「その方、若い時、劇団員だったんです」と話していた。
うのはほかにも、「女性スタッフ」に「ダイヤの1800万円のピアスの片方(900万円分)」を盗まれたり(※2021年)、「20年以上前」に投資詐欺にひっかかったことも告白。「投資しませんか?ってお話がきた。毎月20~30万ぐらい配当?みたいなのがきてたんだけど、破綻?っていうか…倒産した、みたいな」「5000万、全部なくなっちゃった」と明かし、驚きの声があがっていた。
