加藤ローサ、次男が自転車乗り忘れ 3週間後に請求された駐輪代に悲鳴 仰天金額に「悔しい~!」
俳優の加藤ローサが6日、テレビ朝日系「夫が寝たあとに」で、中1の次男が塾の帰りに自転車を乗り忘れ、驚きの駐輪代を請求されたことを明かした。
加藤は現在、中3と中1の2人の男児をシングルマザーで育てている。元夫はサッカー元日本代表の松井大輔氏。11年に結婚し、25年に離婚を公表した。
松井氏は海外のチームに所属していたことから11年にフランスで初出産。12年にはブルガリアへ引っ越し、13年はポーランドへ。14年に静岡に行き、18年から東京での生活となった。
加藤は次男について「ちょっとポンコツなんです」と切り出し「駅の近くに住んでいる。送迎も大変なので。塾も送迎がいらない。5分で行けるのに、彼は自転車を使っていくんです」と徒歩5分にも関わらず自転車で向かったという。
塾は週1回だというが「自転車で行ったのはいいけど、徒歩で帰って来ちゃった」と、ありがちなミス。だが問題はここから。「そのまま2週ぐらい塾に行くのを忘れちゃってた。3週目になって『お金貸してくれ』と。駐輪代が…とか言うから、『そんなに?3000円?どれぐらい?』って聞いたら、1万2800円って」と仰天金額を吐露。聞いた瞬間、藤本美貴も横澤夏子も「1万2800円って!ヤバッ」と悲鳴を上げた。
横澤はもう一度「駐輪代が?1万2800円?」と繰り返し、加藤は「やめて~!悔しい」と苦笑い。ミキティも「それはキレますね」と同情していた。
