【VIVANT】リュウが入れ替わっている?円周率指摘の17話との決定的違い…長春行きはやはりウソ?

TBS「VIVANT」
TBS「VIVANT」
2枚

 TBS系日曜劇場「VIVANT」は4日、後半がスタート。シンシーの核融合チームの責任者となったリュウ・ミンシュェン(堺雅人)について、ある疑問が浮かび上がった。

 リュウは17話で野崎(阿部寛)を取り調べ。東条(濱田岳)に送金した金額と円周率の関係を見破り「(金額に)3・141592653をかけてみると…なんとシャキ城の緯度と経度になりました~」と大喜びで野崎に伝えていたが、そのときに円周率を中国式のハンドサインで示していた。中国では数字を片手で全て表すことができ、リュウも片手で「3・14159263」を表現している。

 だが19話では、エリシャを捉えているタイランのアジトに行ったリュウが、エリシャの娘のプリシャの年齢について「…ということは現在9歳」と言って両手で「9」を表現していた。

 17話での「9」は片手で人さし指を鍵のように曲げたような形だったが、19話では右手をパーの形に広げ、左手は小指だけを曲げた両手を使った表現に。

 17話では野崎は潜入捜査だと自ら告白し、牢屋につながれるが、リュウは仕事で長春に行くので「10日で戻ってくる」といって野崎のもとを離れている。10日といいつつ、1日早く戻って来ているが、そのときにリュウは誰かと入れ替わった可能性も否定できない。入れ替わるとすれば、瓜二つの乃木しか考えられないが…。

 果たして17話と19話のリュウは同一人物なのか?

【DsDrama】

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス