AKB48が「推し」や「推し活」の始まり説 伊藤百花「諸説あるんですが」

 「第1回日本推し活大賞2026」の受賞式が7日、都内で開催され、「女性アイドル部門」をAKB48が受賞した。

 AKB48からグループの総監督・倉野尾成美、佐藤綺星、八木愛月、伊藤百花が出席した。同グループはこれまで「会いに行けるアイドル」とコンセプトで握手会や東京・秋葉原にAKB48劇場での公演など革新的なアイドル文化を切り開いてきた。

 倉野尾は「たくさんのアイドルさんが活躍されている中で、第1回の推し活大賞『女性アイドル部門』にAKB48を受賞させていただいて、本当に光栄に思います」と喜び、「皆さんと一緒に作るのが今のAKB48の魅力の一つ」と強調した。

 伊藤は「AKB48が、諸説あるんですが『推し』や『推し活』という言葉の元になったみたいでして」と始まりだったかもしれないと紹介し、「今、AKB48が21周年を迎えまして20年以上、先輩方から続いてきた歴史を皆さんにお届けできているというのもとってもうれしいです。皆さんがいるからこそ私たちが活躍、活動できる。皆さんの推し活がもっともっと華やかで、人生の勇気の元となるような活動になったらいいなって思います」と思いを語った。

 初開催となる同賞。今年もっとも推し活文化の普及に貢献した人、グループ、キャラクターを、各業界、分野からの投票をもとに選出し表彰する国内初のアワード。推し活ビジネスに特化した商談展示会「推し活 EXPO 秋」の併催イベントとして、業界からの強い要望を受け、開催に至った。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス