梅宮アンナ、乳がん公表で「物が届いて届いて…」物だけじゃない、宗教勧誘も「すごかった」
24年に乳がんを発症したタレントの梅宮アンナが6日、日本テレビ系「上田と女がDEEPに吠える夜」で、がんを公表した後に驚いたことを明かした。
乳がんを公表して変わったことはあったか?と聞かれた梅宮は「公表したらすごかったんです。物が届いて届いて、事務所に届いて」とコメント。お見舞いの品なのか?と聞かれると「まず怪しい水。例えば『このキノコががんに効くので姉が治ったので是非』とか、連日すごかった」と振り返った。
「一番びっくりしたのが、曲を作ってきた人がいて。リラックスしてくださいなら分かるが、これを聞けばがんが治りますって」と怪しいものが続々。「だから宗教の勧誘もすごかったし、がん商法と私は呼んでいるが、こんなにあるのかと」と驚いたという。
がんの治療で心が疲弊しているときにつけ込むようにも見えるが「心が傷ついて弱っているところに差し出しちゃうと、そっちの方に行っちゃう危険性もあって。いろんなものを見させてもらった」と振り返っていた。
梅宮は24年に浸潤性小葉がんという希少がんを発症。右胸とリンパ節を切除した。
