ギャル曽根 子供に大食いのDNA「うどんおかわり3杯」献立は「20人分くらい作ることも」
タレントのギャル曽根が6日、都内で行われたテーブルマーク「メンパにはカトキチさぬきうどん」PRイベントに、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一、子役の永尾柚乃らと出席。自身の子供がすでに“大食い”のDNAを受け継いでいることを明かした。
トークセッション中、普段から「カトキチさぬきうどん」を愛用しているというギャル曽根は、家庭でのうどん事情を告白。「まだ3歳になっていない下の子も、美味しそうにおかわりして3杯食べるんです!」と明かすと、ロッチ中岡は驚きの表情を見せ、「DNAや…!」と大食いタレントとして活躍するギャル曽根の遺伝子の力に感心しきりの様子で舌を巻いた。
また、ギャル曽根が「毎日の献立を考えるのが大変で、家族のために一度に20人分くらい作ることもある」と明かすと、永尾は「頑張らないで、1つのメニューで大満足!」と、「うどん入りボリューム満点お鍋」を提案。一品でお腹いっぱいになるアレンジに、ギャル曽根も「締めを後から入れ直す手間もないし、子どもも喜びそう!」と絶賛していた。
料理が苦手で「何も考えずに手軽に作りたい」という中岡に対し、永尾は電子レンジで温めて卵や醤油を乗せるだけの「釜玉風うどん」をアドバイス。実際にステージ上でレンジ調理を行う際、「レンジで温めている3分30秒の間に何をするか」という話題になると、永尾は「お椀やお箸の準備で30秒、トッピングの納豆を混ぜるのに30秒、食後のフルーツを切るのに1分……残った1分半で漢字の練習をします!」と、スキマ時間を徹底的に有効活用する完璧なスケジュールを披露。ギャル曽根は「同じ時間をこんなに効率的に使ってるなんてすごい!うちの子にも教えたい!」と深く感心していた。 イベント終盤には、15日に10歳の誕生日を迎える永尾へ、サプライズで花束が贈呈される場面も。華やかな花束を受け取った永尾は笑顔を見せ、「10歳になったら、うどんの工場に潜入取材してみたいです!」と新たな目標を語っていた。
