まだ火曜日、まだ7話…「ブラッサム」ヒロインに早くも縁談 仕送りストップ、金のため?父の魂胆が怖すぎる…【ネタバレ】
6日に放送されたNHK連続テレビ小説「ブラッサム」では、放送からわずか7話で、ヒロイン・珠(石橋静河)に縁談が持ち込まれる。
この日の「ブラッサム」では、清治(渡部篤郎)の本家の酒蔵から、父親の十七回忌を節目に、もうお金は渡さないの知らせが来る。怒り狂う清治は本家に乗り込み、弟の清重(三浦誠己)にまさかの土下座。子供達の学費をなんとかしてやりたい…と言うも、清重は「もうちょっとましなウソをついたらどうじゃ」と言われ「はあ…分かるか」と言い、清重は「ほんま情けない。この穀潰しが」と突き放す。
その後、清治は料理店で暴れ、警察に捕まってしまう。珠が迎えに行くと、咳こんだ清治が出てくる。「具合が悪いんですか」と聞く珠に、「うまくいった。ちいと咳こんだら肺病じゃと思ったんか、即釈放じゃ。ハハハ」と笑い飛ばす。
さらに後日。家に客が来ており、珠があいさつにいくと、嬉しそうな清治が「喜べ。お前の嫁入りを決めたった」と突然言い出し、珠は「え?」と驚く…。
「あさイチ」朝ドラ受けでもこの展開の速さに華丸が「火曜日よ、まだ。だいたい朝ドラでもめるのは木曜日」と驚き、大吉も「そういうセオリーありましたけど、お金はもうあげられない、ひょっとしたら病気かもしれない、同人誌もダメ」というと華丸は「昨日ですよ、大きくなったの、珠が」とあ然。
鈴木奈穂子アナも「あの土下座は本心…?」というと、華丸は「であってほしい」と祈るような表情。大吉は「多分お金が心配で無理やりの縁談だと思うけど、あのお父さんと仲良く付き合ってる時点で相手も怖くない?」と珠を心配していた。
