爆笑問題 毎年恒例の撮り下ろし漫才「ツーショット」開催決定 前回は1時間57分の最長ネタ披露
お笑いコンビ・爆笑問題が、2006年からライフワークとして続けてきた撮り下ろし漫才「爆笑問題のツーショット」の最新作となる2026年度版のライブを11月20日、東京・セシオン杉並ホールで開催すると発表した。
今回で第22弾となる恒例行事。その年に起きた政治、経済、芸能、スポーツなどさまざまなジャンルの出来事を2人が1時間超のノンストップ漫才で一刀両断する。
23年まではスタジオで一発撮りを行い、DVD発売や配信などで届けてきたが、24年からはライブで実施。昨年は、予定時間を大幅に超える1時間57分にわたる漫才を披露した。
今年は、2カ月に1度、新ネタ漫才を披露する事務所の恒例ライブ「タイタンライブ」が30周年を迎えた。また、太田光がNHK連続テレビ小説「風、薫る」で朝ドラ初出演を果たすなど、爆笑問題にもさまざまな出来事があった1年に。アドリブ満載、ハプニングも起きる「ツーショット」。今年はどの出来事が取り上げられるのか。
なお、12月にWOWOWで配信・放送もされることも決定した。
