若月佑美 デビュー15周年を記念した初の作品展開催「生きていてよかった」 二科展入賞の実績で作品も販売へ
俳優の若月佑美(32)が2日、東京・文京区のencounter galleryでデビュー15周年を記念した作品展「FIRST EGOISM」(3~12日、同所)の取材会に出席した。
自身初の作品展を15周年の節目でかなえた。「ずっと自分の中の夢として個展がいつかできたらいいな、自分だけの作品展ができたらと思っていました」と振り返り、「人生、生きていてよかったと大げさですけど思っています」と喜びを口にした。
若月はアイドル時代から二科展で通算9回入選し、特選入賞するなどアートにも才能を発揮してきた。今回、その二科展で入賞した作品も含む、展示作品の販売も実施する。
自らの作品が手元から離れることに「さみしさもあります」と漏らしつつ、「もしかしたら自分の知らないところでSNSで見かけることができるのかなとか、もしかしたらお店をやられている方が買ってくれて、そのお店に飾られてたのをたまたま知らずに入って自分の絵を見かけることもできるかもしれない。そんな奇跡が起きるかもしれないというワクワクの方が大きいです」と期待を語った。
