宮根誠司 涙の挨拶「寂しい気持ちと肩の荷がおりた気持ち」 20年の歴史に幕「これにて閉店ガラガラ~」【ミヤネ屋】最終回
フリーアナウンサーの宮根誠司がMCを務める日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」が、2日最終回を迎えた。
フィナーレではコメンテーターや歴代レギュラー、スタッフがそろう中で、宮根が挨拶。スタジオに姿を見せたリポーターの藤村幸司氏のがん闘病に触れて、「藤村さんが帰ってきてくれたのがうれしくて。最後駆けつけてくれたのでうれしいなと、今の僕の気持ちです」と涙を拭った。
「日本では大きな災害が起きて大変な思いをされている方がたくさんおられますが、この回をもって最後、ミヤネ屋卒業をさせていただきます」と改めて門出を宣言。視聴者や関係者に感謝を伝えて、「今の正直な気持ちを言うと、寂しい気持ちとちょっと肩の荷がおりたような気持ちもあります。これから僕の司会者人生、残りそんなに多くはないとは思いますが、テレビをご覧の皆さんの少しでもお力になれて、平和で笑顔で楽しいことを伝えられる司会者になれるように精進したい」と今後をみすえた。
最後は「ミヤネ屋、これにて閉店ガラガラ~。さよなら~」とますだおかだ・岡田圭右のギャグを拝借。笑顔で20年の歴史を締めくくった。
