ドラフト下位→打撃投手の2軍時代→のちに176勝2041奪三振の大投手に「球が遅かった」に「何とも言い返しにくい…」
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が9月26日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日は、野球の最高峰「メジャーリーグ」にスポットを当てた。
メジャーリーガーのパワーを知る識者として星野伸之氏が登場した。星野氏は130キロ前後の直球と代名詞の80キロ台スローカーブで通算176勝、2041奪三振。NPB屈指の左腕として活躍した。
メジャーとの比較の中で、日本のファーム事情を聞かれた星野氏は「ドラ1、ドラ2は、けっこうね。2軍で頑張れば、ちょっとすぐに1軍で」と話した。
つづけて「僕らみたいな(ドラフト)下位の奴らは、だいたい1、2年とかは、もう裏方ですよ。ファームの試合でチャートつけたりとか、一軍のBP(バッティングピッチャー)したりとか…。そんなことしか、やってなかったんで」と振り返った。
浜田が「まあ、でも、それは球が遅かったからっていうことじゃないんですか?」と突っ込むと、星野氏は「それを言われると何とも言い返しにくいですね…」と、うなだれて爆笑させていた。
