ブラマヨ小杉竜一「生まれつき」の持病を告白 体重2桁になったら「手術をしたい」
ブラックマヨネーズの小杉竜一が9月30日、フジテレビ系「ホンマでっか!?TV」で生まれつきの病気を告白。ダイエットで2桁体重になったら「手術」を受けたいと明かした。
小杉は番組企画で1日3回1分ジャンプするというダイエットを敢行。開始から1年2カ月となったこの日、体重を計測。120・6キロから108・4キロと12・2キロのダイエットに成功した。
だが、2桁突入を目指していたため、スタジオは微妙な雰囲気に。実は小杉は体重が2桁になったら「腹壁ヘルニア」という「生まれつき、お腹がでているやつを(腸を)しまう手術をしたい」と宣言していた。
小杉は「生まれつき、お腹の膜が破れてて、若い時は出なかったが、加齢と共に緩んできて。靴の中で靴下から指が出ている状態」だと分かりやすく説明した。番組のテロップでは腹壁ヘルニアについて「おなかの筋肉や筋膜が弱くなった隙間から腸や脂肪などが皮膚の下に飛び出す病気」と説明していた。
「まだ子供も小さい。3人いますし、家族のためにも2桁になって健康的な親でいたい」ともコメント。明石家さんまの司令で、今回のダイエットは11月までとなっていることから、収録日から残り3カ月、ジャンプに加えシナモンパウダーを取るダイエットを行うと宣言。来年1月に結果を放送するとした。
