檀れい「涙が出てくる」と感無量 約12年CMキャラ務めた「金麦」に6年振り復帰「胸がいっぱいです」
俳優の檀れいが30日、都内で行われた「サントリー」の「金麦は、ビールへ。」PR発表会に、竹野内豊、黒木華、仲野太賀、竹内涼真と出席した。
10月1日の酒税改正を機に、「金麦」シリーズの製法を「新ジャンル(第3のビール)」から「ビール」に変更して6日から発売する。
「金麦」の初代CMキャラクターを務めていた檀は6年ぶりに「金麦」の新CMに出演。檀は「ご無沙汰しております。本当に久しぶりに金麦に携わることができてとてもうれしいですし、胸がいっぱいです」とあいさつした。
檀は2005年に宝塚歌劇団を退団し、06年に俳優デビュー。07年から約12年わたり同ブランドのCMに出演しており「金麦に携わらせていただいたのが、ちょうど私がこの芸能界でのお仕事をスタートした間もない頃」といい、「金麦とともに駆け抜けてきた12年間という感じで、私自身にとっても本当に愛着のある大切なブランドですし、感慨深いものがあります」と語った。
続けて「こうやって年月を重ねて、金麦ファミリーとずらっと今日並んで登壇できるっていうのが本当にうれしいです…」と話すと、「ごめんなさい、涙が出てくる…」と目を潤ませた。最後には「本当にたくさんの人に応援してもらって、金麦が長く続くことができたのを本当に感謝しています」と感無量の表情を浮かべていた。
