麒麟川島 どん底の“じゃない方芸人”時代 相方ベストセラーの帯は大物政治家→年収差2億円「そりゃ人間おかしくなる」

麒麟・川島明
年収2億円差がついた当時の麒麟・田村裕(左)と川島明=2007年
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 とろサーモン・久保田かずのぶとウエストランド・井口浩之がMCを務めるテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」が、28日放送された。

 「芸歴27年の本音」として、麒麟・川島明がゲスト出演。相方・田村裕が「ホームレス中学生」を大ヒットさせて、激しいコンビ格差となった“じゃない方芸人”時代を振り返った。

 同書は225万部を売り上げたといい、川島が「最初の帯を麻生太郎さんがやってた。どういうツテでやったのかわからへん」と述懐すると、MCコンビは驚きの声をあげた。「あいつの手元に来たのが2億。年収的に2億差がつく。1年でやで!信じられへんよ」と強調。井口は「この世の“じゃない方”で一番差がついてますもんね。歴代のいろんな格差とか、そんな比じゃない」とうなずいた。

 「そりゃ人間おかしくなる。田村も。ネタ合わせにスーツで来てたもん」と激務すぎた相方の様子を紹介。川島にとってはバーター出演の連続で、「テレビは一周して感動系も全部呼ばれるねんけど、俺もう出たないと。でも相方は、川島にもギャラをということで呼ぶんやけど、俺はソレが辛かった」とどん底の日々を振り返った。

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