Snow Man佐久間大介「東京で多くの人へ広めたい」シベリア抑留テーマの朗読劇開幕

笑顔で話す佐久間大介(撮影・棚橋慶太)
(左から)豊永利行、下野紘、佐久間大介、緑川光、中井和哉、佐倉綾音、井上麻里奈
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 Snow Manの佐久間大介(34)が28日、東京国際フォーラムホールAで、自身が出演する朗読劇「READING WORLD ユネスコ世界遺産 舞鶴への生還『約束の果て』」(29日まで同所)の初日を迎え、公演前に声優の緑川光らと取材に応じた。

 「約束の果て」は、第2次大戦後に日本最後の引揚港となった京都・舞鶴港の歴史を背景に、シベリア抑留を経験した人々の記憶をもとに描く物語。24年に京都・舞鶴市総合文化開館で上演されて反響を呼び、今回が東京での再演となった。

 初演から出演する佐久間は「舞鶴の公演に来てくださったファンも、行けなかったファンのみなさんも(東京公演は)望んでいたことだと思う。日本にいるからこそ知っておくべきことを学ぶことができる」と熱を込め、シベリア抑留をテーマにしているだけに「東京で寄り多くの人へ広めたい思いがあった。感謝しています」と話した。

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