Snow Man・佐久間大介がシベリア抑留がテーマの朗読劇に「日本にいるからこそ知っておくべきこと」
Snow Manの佐久間大介(34)が28日、東京国際フォーラムホールAで、自身が出演する「朗読劇 READING WORLD ユネスコ世界遺産 舞鶴への生還『約束の果て』」(再演)の公演直前取材会に、声優の緑川光(58)らと出席した。
作品は、朗読劇プロジェクト「READING WORLD」が、第2次大戦後、日本最後の引揚港となった京都・舞鶴港の歴史を背景に、シベリア抑留を経験した人々の記憶をもとに描く物語。24年に京都・舞鶴市総合文化開館で上演されて大きな反響を呼んだ。
緑川は「2年前に、東京で、もっと大きな規模でたくさんの人に見てもらいたいと話に出ていた。念願がかなって非常にうれしい」と喜びを語り、佐久間も「舞鶴の公演に来てくださったファンも、行けなかったファンのみなさんも(東京公演は)望んでいたことじゃないかと思う。日本にいるからこそ知っておくべきことを、学んだり確認することもできると思う」と話した。
佐久間は「東京でより多くの人へ広めたい思いがあった。感謝しています」と思いを明かした上で、「スタッフさんも含めて、本当にあった歴史を多くの人に伝えたい思いがあった。そこを受け取ってもらえたらうれしい」と熱く語った。
