「うちの前が空いてるから、徹子さんも来ない?」黒柳徹子、倉本聰さんとの思い出つづる 訃報に「もう一度お話がしたかった」
黒柳徹子が28日、インスタグラムでこの日、訃報が伝えられた脚本家の倉本聰氏を追悼した。
「倉本さんとは、なんだか幼なじみのような気がしています。いつ頃から知り合いだったのか、もう忘れてしまったんですけれど、少なくとも、倉本さんが東大を卒業したということは知っていましたから、随分長いお付き合いだったんだと思います」と振り返った。
「倉本さんが北海道に住む事になったときには『うちの前が空いているから、徹子さんも来ない?』って言ってくださった事がありました。でも私は仕事がありましたから、結局そのままになってしまって、、、」と北海道移住を誘われていたことも明かした。
「倉本さんは、いつ会っても新しい話を持っていて、本当に面白い方でした。お話していると、時間が経つのを忘れるほどでした」ともつづり、「もう一度、ゆっくり会って、お話がしたかったです。本当に、もっといろんなことを聞きたかったです」と残念がっていた。
