まるで宇野千代さん…朝ドラ「ブラッサム」スタート 冒頭から強烈インパクト 加賀まりこが即トレンド入り【ネタバレ】
NHK連続テレビ小説「ブラッサム」が28日、スタートした。作家の宇野千代さんの波瀾万丈な人生をモデルにした物語で、冒頭のヒロイン・葉野珠を演じた加賀まりこの姿にネットも驚きの声が上がった。
冒頭は、晩年の珠が書斎で原稿を執筆している様子が描かれた。髪をアップにし、黒縁メガネ、藍色の和服姿は、宇野千代さんそのもの。珠は「あ…『花咲婆さんになりたい…』うん」とつぶやきながら、鉛筆で原稿用紙に文字をしたためる。
秘書の優子(松たか子)が迎えに来るも、執筆を辞めない珠。「毎日書く、それが大事」と言って、満足そうな表情を浮かべる。
この晩年の珠の姿に、ネットは「加賀まりこ」が即トレンド入り。「宇野千代さんが執筆されている姿、少し俯き加減のヘアスタイルもそっくりです」「加賀まりこさん、雰囲気でてる…」「加賀まりこさんの85歳バージョンもビジュ寄せてて良いね」「加賀まりこと松たか子スタートは強すぎる」「加賀まりこ×宇野千代は大正義。そっくりなり!」「加賀まりこ様、記憶にある宇野千代さんそっくり」など沸騰していた。
