新山千春、45歳の現在も不妊治療を継続 「決めている卒業時期までは明るく元気に頑張りたい」

 タレントの新山千春が25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」で、45歳の現在も不妊治療を受けていることを明かした。

 新山は結婚直後の42歳から不妊治療を開始したといい、きっかけは再婚した14歳年下の夫から「もう1人、家族が増えるのもいいな」と言ってもらったことだったと振りかえった。

 「そこから治療を調べて。保険治療は40歳から43歳の誕生日までは3回、保険適用できるが、私が結婚したのが42歳の終わりだったので。保険治療全部使い切ることができなくて。もっと早く知っていたら」と話した。

 治療についても「注射は本当に痛くて。金銭面はかなり高額になりますし、ホルモン治療しているので(メンタルの)浮き沈みが激しかったり」とかなりの負担があると告白。夫は「私のメンタルにも、前向きになる言葉をかけてくれるのはありがたい」と寄り添ってくれると感謝した。

 現在、45歳とタイムリミットは迫っていると言えるが「自分たちが決めている卒業の時期があるが、そこまでは明るく元気に頑張っていきたい」と笑顔。同年代でも治療を頑張っている人が周りにいるといい「励まし合いながら頑張れている」ともコメント。

 不妊治療を終えた人の声はよく聞くが「今、治療を頑張ってます、という声を聞くのがなかなかなくて。私はマッチングアプリもそうですけど、リアルに明るく頑張っているのを伝える事で、そういう人の心の支えになれたらと思う」と思いを述べていた。

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