ジャケット姿の青木マッチョ MEGUMIから「着やせするよね」で自信なくす
お笑い芸人の青木マッチョが25日、都内で、映画「藁にもすがる獣たち」の公開記念舞台あいさつを、主演の鈴鹿央士、成宮寛貴、森七菜、MEGUMI、小手伸也、城定秀夫監督と行った。
青木はこの日、グレーのジャケットを羽織ったカジュアルな装いで登場。青木最大の特徴とも言える、極太の上腕二頭筋が隠れる珍しい装いとあって、MEGUMIは「グレー着るとね、なんか普通だなっていうか。青木マッチョというより、青木さん」と肉体が映えていないとイジった。
青木は「やめてください」とツッコミ。「事前に監督とか、MEGUMIさんとかから『結構着やせするよね』みたいな話されて。出てきた時に自信無くなりました」と苦笑いで語っていた。
青木は今作が映画初出演で、おかっぱ頭の怪力ヤクザ・エリンギという特徴満載の役柄を演じた。作中では「映画館の椅子を壊して投げるシーン」があるが、「実際に投げてて、いすがめちゃくちゃ重かったです」と自慢のパワーを発揮している。「これ自分じゃなかったらどうしたんだろう」と振り返ると、城定監督は「青木さんだから(その展開を)作ったんですよ」と明かした。
また成宮は、そんな青木とのシーンを振り返り「手加減してくれてるんですけど全然吹っ飛びました。アクション終わった後も、家でシャワーする時にあちこちが痛くて。あざだらけ、傷だらけ。もちろん安全にやってくださってるんですけど」と苦笑い。青木は「すみませんでした」と謝りながら、「難しいんです。力の制御が」と不気味に説明していた。
