小籔千豊「ジェニーハイ」継続熱望 25年から「フリーズドライ」状態「お湯をかけて元に戻してくれる小粋なレーベルをお待ちしております」
お笑いタレントの小籔千豊(53)が23日、大阪市のインテックス大阪で、主宰するフェス「KOYABU SONIC(コヤブソニック)2026」に出演。所属する5人組バンド・ジェニーハイの活動継続に意欲を見せた。
3日間で1万8000人を動員したフェスのラストで、25年のコヤソニを最後に“フリーズドライ”として活動休止していたジェニーハイを1年ぶりに復活させ、10曲を熱演した。
ジェニーハイは、25年に所属レーベルとの契約を終了。ドラムの小籔は「レーベルが声をかけてくれて、僕たちのフリーズドライ状態にお湯かけて、元に戻してくれるのが現れたらいいのにね。小粋なレーベルをお待ちしております」と熱望すると、ベースのくっきー!(50)は「レーベルが今一個、いけそうなところがありまして…サンリオ」とボケ、観衆を笑わせた。
ボーカルの中嶋イッキュウ(37)は「ジェニーハイはまだまだ続けたい意思があります。またライブができるように、歌えるようにがんばりますので、レーベルの方よろしくお願いします!」と猛アピール。ギターの川谷絵音(37)は「たぶん続いていくと思いますので、ジェニーハイ、またよろしくお願いします」と意欲を見せた。
キーボードの新垣隆(56)は「2014年のゴーストライター騒動の時に、小籔さんは助けてくれた存在。私にとっては夢のようなバンド。長く続けていきたい」と、バンド継続を願った。
