蛍原徹「もう華だらけ!」衝撃受けた漫才コンビ「何これ…?って」当時の若手芸人が一斉に目指した背中「一緒、一緒、みんな一緒!」
テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が21日に放送され、とろサーモン・久保田かずのぶ、ウエストランド・井口浩之がMCを務めた。
この日は、元雨上がり決死隊の蛍原徹がゲスト出演。
蛍原は芸人に憧れたきっかけを聞かれると「大阪の子やから吉本新喜劇。土曜日の昼になったら走って家帰って、新喜劇を見るっていう大阪の典型的な子。もう新喜劇が大好きで」と述懐。
つづけて「小学校6年生、中1ぐらいに漫才ブームが来た。B&Bさんとか、紳助・竜介さんとか。それ見てかっこいいな…っていう」と話した。
蛍原は「それこそ。B&Bさんとか、紳助・竜介さんみたいになりたくて。って思ってたらダウンタウンさんが出てきたんよ…。『何これ…?』ってなって。もうダウンタウンにハマるわけ。一緒、一緒!みんなと多分一緒やと思う。もう、ダウンタウン!ダウンタウン!やっぱり(当時は)芸人を目指してる人はやっぱりダウンタウンちゃう?もう華だらけ!」とダウンタウンの漫才を目の当たりにした際の衝撃を振り返っていた。
