小籔千豊ラスト「コヤソニ」完走 1万8000人動員 年内で吉本退社…今後は「政界進出だけはありません」
お笑いタレントの小籔千豊(53)が23日、大阪市のインテックス大阪で、主宰する「KOYABU SONIC(コヤブソニック)2026」に出演。3日間のフェスを完走し、1万8000人を動員した。
2008年にスタートしたコヤソニは、14回目の今年がラスト。小籔は「僕がやめるって言ったから、感慨深いとかさびしいとか思ったらあかんなと思ったんですけど、さみしい気持ちも出てきた」としみじみ振り返った。
小籔は、年内で吉本興業とのマネジメント契約を終了。27年1月1日からパートナーシップ契約を締結する。「僕が考えているコアな部分は、あと半年か9カ月ぐらい待ってていただけたらご報告できるタイミングが必ず来る。今、ちらちら散見されるんですけど、くれぐれも政界進出だけはありません。僕と嫁はんが、だるまの横でバンザイするのはあり得ない」とうわさを否定した。
さらに「具体的なこと、しゃべられることは一切ない。一個ほんのり決まっているのがあるんですけど、ほぼ何も決まってない。マネジャーもいなければ、一緒にやっていただく人も見つかっていない」と強調した。
パートナーシップ契約については「中身何も決まっていない。もめて辞めても、もめなくて辞めても、吉本辞めるってなった瞬間、全員が『もめた』ってなるじゃないですか。アホの応酬が続くので、頭おかしくなると思うので、それ除けのためにしている」と、吉本興業との関係をいぶかる声を封殺するものだとした。
小籔は「これからどういう形になるかも、中身を詰めるのでどうなるかわからない。ここから決裂して、それも『あるかー』ってなるかもしれない。わかりませんけど、今のところはにこやかに社長からもご評価いただいている」と説明した。
