鈴木雅之が古希の誕生日に篠原涼子、豪華ゲストとバースデーライブ開催 「これからは誰のために生きるのかが大事になる」と熊本への思いも

古希のバースデーライブを開催した鈴木雅之
古希のバースデーライブを開催した鈴木雅之
自身の古希のバースデーライブでゲストの篠原涼子(左)とデュエットした鈴木雅之
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 ソロデビュー40周年となる歌手の鈴木雅之(70)が、自身の古希の誕生日となった22日に、東京国際フォーラムで豪華アーティストをゲストへ迎えてのバースデーライブを開催した。

 鈴木は、6月より実姉の鈴木聖美(74)も帯同した全国30カ所38公演の全国ツアーを開催中。この日の東京公演では、3月リリースの記念デュエットベストアルバム「MARTINI DUET DELUXE」に参加した伊原六花(27)、篠原涼子(53)、渋谷凪咲(30)、鈴木愛理(32)、野宮真貴(66)と、豪華な面々がゲスト出演した。

 代表曲の「違う、そうじゃない」などで場内を盛り上げると、鈴木が「今夜はみんなと一緒に、最後までデュエットしていきたいと思います」と話し、豪華ゲストが続々と登場だ。

 姉・聖美と「ロンリー・チャップリン」を、伊原とはアニソン初挑戦となった「ラブ・ドラマティック」、篠原とは「Canaria」、渋谷とは「渋谷で5時」、鈴木とは「DADDY!DADDY!DADY!」、野宮とはカバー曲の「冬がはじまるよ」をデュエットで歌い上げた。

 アンコールでは、サプライズゲストに佐藤善雄と桑野信義を呼び寄せ、ラッツ&スターの「め組のひと」で会場中が大熱狂。最後は大滝詠一さんが作詞・作曲した「夢で逢えたら」をゲストを含めた全員で熱唱した。

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