【豊臣兄弟!】ついに秀吉が関白に 秀長没するまで残りわずか6年、ネットは「まだ9月なのに?」
20日に放送されたNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」では、ついに秀吉(池松壮亮)が関白に任命される。
秀長(仲野太賀)は四国攻めを任され、阿波、讃岐、伊予の三方向の海から大量の船を作り上陸。長宗我部元親(磯部寛之)は籠城し、抵抗する。
一方、秀吉は千利休の口利きで近衛龍山(前野朋哉)と面会。家柄が欲しい秀吉は近衛の養子にしてほしいと言い、近衛はそれを受け入れる。
そして秀長が四国平定に成功した後、1585年、ついに秀吉は関白に就く。これは武家出身者としては初めてのことだった。その後、豊臣姓を授かり、天下統一へ一気に動き出す。
史実では天下統一は1590年。その翌年の1591年には秀長は天下統一を見届け52歳の若さで没したといわれる。残りはわずか6年だが、大河ドラマはまだ3カ月近く残っている。
ネットでは「まだ9月なのにもう四国討伐終わり?あと6年で主人公、病死なんだけど」「まだ9月で、あと3カ月あるのに、何をそんなに急いでいるんですかね」などの声が上がっていた。
