彦摩呂、還暦で30キロ減量に成功「取りあえず2桁にしたい」意欲見せる

 タレントの彦摩呂が19日、ABEMA「NO MAKE」で還暦を迎え30キロ減量に成功した経緯を語った。

 彦摩呂はグルメレポーターという仕事柄、体重が激増。一時は135キロまで増えてしまったという。そのため膝を痛めてしまい、視聴者からは「膝が悪そう」「歩き方大丈夫ですか?」という心配の声が上がりだしたという。

 本格的にダイエットを始めたのは24年9月から。血液検査で思わしくない結果がでたこともあり、ダイエットに取り組むことになった。

 膝を痛めていることから運動もできず、友人から医療ダイエットのクリニックを紹介してもらい、通うことになった。

 番組企画でもダイエットに挑んだが、企画が終了した途端、トレーナーも栄養士もいなくなることから「ものすごい勢いでリバウンド」してしまうため、プロに見てもらいながら自分のペースでできる今回の医療ダイエットを選択した。これならば食レポ仕事も断らずに、マイペースで臨めるという。

 太ってしまったことで「電球を変えたり、脚立に乗るのが怖くなった。転んだら…」と、できなくなることも増え、膝痛のため、階段も苦痛。だが、2年の年月をかけたことでゆっくりながら30キロの減量に成功した。

 彦摩呂は「取りあえず、2桁にしたい」と意欲を見せ、「いつか人工関節をいれる手術を受けて歩けるようになれば運動もできるし、いずれお芝居も…」と夢は膨らむ。「太ったら心配、やせたら病気ですか?って」とどっちみち心配されると笑い飛ばし「でも具材はいいんで、イケメンに戻るかな」と笑わせていた。

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