狩野英孝、ハワイ旅行で大先輩の芸人とのケンカ告白「誰が悪いか分からないけど、みんなで部屋飲みしてて…」 サンド伊達「お前が悪いだろ!」
お笑いタレントの狩野英孝が20日放送のフジテレビ系「かのサンド増刊号」に出演。ハワイで大先輩の芸人とのケンカを告白した。
この日は「外国人に大人気の街SP」として総集編を放送。合間のトークパートは新たに収録され、狩野とサンドウイッチマンの富澤たけし、脳梗塞で活動を休止する前の伊達みきおが登場した。話が過去の米ハワイへの旅行について及ぶと、狩野は「『有吉の夏休み』でハワイ行ったときに、楽しいはずのハワイが…アンジャッシュ児嶋(一哉)さんとケンカしたなあ」と突然、告白した。
「エッ何で?」「大先輩じゃん」とサンドの2人もビックリ。狩野は「誰が悪いか分からないんですけど。部屋飲みで、みんなで飲んでて」と当時の状況を説明。「僕が酔っぱらって、誰かがね…。出演者の女の子がどっかのハワイのお店で下着を買ってきたんだよね。『こんな下着買ってきましたわ』みたいなこと言ってて。俺ねえ、アンジャッシュ児嶋さんにその下着をブン投げてぶつけて、酒かけて。怒られました」とけんかに及んだ原因を明かし、伊達が「お前が悪いだろ!何やってんだ大先輩に!大先輩だぞ、児嶋さん」をツッコんでいた。
