Cloud ten 横アリでのTGCにオープニングアクトとして初出演 上野誠治「楽しくて貴重な時間でした」
秋元康氏総合プロデュースのシアターボーイズプロジェクト「Cloud ten」が19日、横浜アリーナで開催された「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」(TGC)にオープニングアクトとして初出演した。
赤を基調とした衣装に身を包み、Cloud tenから11人のメンバーがTGCのステージに初登場。グループの活動拠点である「Cloud ten THEATER」でも披露しているオリジナル楽曲「ごめん 愛こそすべて」を歌い、堂々のパフォーマンスを見せた。
上野誠治は「横浜アリーナというとても大きなステージでパフォーマンスをすることができて、本当に楽しくて貴重な時間でした!横浜アリーナは、僕が人生で初めてライブを見に行った会場で、個人的にもすごく思い入れのある場所でした。そんな大切な場所に、今度は自分がオープニングアクトとしてステージに立てたことが本当にうれしかったです」とコメントした。
碩大翔(せき・やまと)は「シアターオープンしてからの努力の成果を横浜アリーナで出せたと思います。今後、僕たちのホームであるシアターを拠点に頑張っていきたいです。ぜひ気になったら会いに来ていただきたいです」と呼びかけた。
出演メンバーは上野、宇治斗真、大和田歩夢、駒井玲紅、碩、冨澤琉、蓮水航太朗、平岡幹基、深水柊人、舩水健佑、望月清秀の11人だった。
