「これで死んじゃうのかなって」7月に救急搬送された庄司智春、死を覚悟 妻・藤本美貴への遺言「伝えようと思った」

 品川庄司の庄司智春が20日、フジテレビ系「SUNDAYブレイク」にVTR出演。自宅から救急搬送されたことについて改めて語った。

 放送前日の19日に同番組の取材に応じた庄司は、救急搬送は約2カ月前の7月23日だったと説明。大腸検査のため下剤を飲んだ翌日の午前4時ごろに腹痛を感じてトイレに行ったが、体調が急変しトイレを出た廊下で倒れ、妻の藤本美貴を呼んだという。「真っ先に(頭に)よぎったのが、これで死んじゃうのかなって」と死を覚悟したことを告白。「もしかしたら最期になるかもしれないから子供たちも起こして一人一人に伝えなきゃいけないのかな。(藤本には)『子供達をよろしくね』と。あと『ミキちゃんに会えて俺の人生良かったよ』みたいなことを伝えようと思ってましたね」と振り返った。

 病院では点滴を受け、1時間半ほどで回復したが、「(医師からは)『自律神経の乱れからくるもので』。はっきり病名は言われなかった」と詳しい病名は分からなかったと話した。

 庄司は15日、自身のYouTubeチャンネルで「最近のビッグニュース」として、自宅廊下で倒れ、救急車で搬送されたことを告白していた。

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