黒島結菜 相葉雅紀の監督ぶり明かす「チームを引っ張っていってくれた」 映画「4アウト-」で身体障害者野球チームの監督役
俳優の相葉雅紀(43)主演の、身体障害者野球チーム創設にまつわる実話を基にした映画「4アウト-もう一度、プレイボール-」(11月6日公開、デイリースポーツ特別協力)のトークイベントが19日、都内で行われ、共演の黒島結菜(29)、松本利夫(51)、寺田ユースケ(36)、吉田葵(19)が登壇した。相葉はVTRメッセージを送った。
映画で監督役を演じた相葉だが、黒島は「ホントに現場の監督をしてくれた。相葉さんが意見をまとめて話し合いながら作った映画で、チームを引っ張っていってくれた。すごく頼もしかった」と実際の“現場監督”ぶりを絶賛。松本も「最後も食事会を開いてくれて、最後の最後まで皆をまとめて楽しませて、引っ張っていく背中がかっこ良かった」と続いた。
車椅子ユーザー俳優の寺田は、本塁に車椅子で移動する場面で「車椅子を直接押していただきました」と振り返り「一生忘れられない思い出になりました!」と笑顔。ダウン症の俳優、ダンサーの吉田も「背中に貼ってるカイロをはがしてくれました」と思い出を語り「相葉君、会いたい!」と叫ぶなど、不在の相葉が場をさらっていた。
