伊集院光 グリーン車で壮絶な修羅場…暴言連続に震えた弟子時代 大師匠が「ピキピキなってる」「やべえって」なぜか子どもに執着され
テレビ東京「ありえへん∞世界」が15日に放送された。
タレント・伊集院光は「ありえへん修羅場体験」として「10代の頃に落語家の弟子だった」と話し「師匠のさらに師匠。偉くて偉くて仕方がない。弟子も20人ぐらいいた」と、五代目三遊亭圓楽さんとの思い出を振り返った。
「お付きをしてたら、新幹線のグリーン車に小っちゃい子が来て…。(圓楽さんに)『うんこくさい!おじさん、うんこの臭いがする!おじさん!うんこくさい!おじさーん、うんこくーさい!』って。ずっと言ってるの…」と述懐。
「弟子たちは『やべえ…』って思って…。明らかにピキピキなってる。緊張して、どうしよう…と思ったら、子どもが行っちゃった後、(伊集院に)『私はうんこくさいかい…?』って。で、パニクって『それほどでも…』って」と明かして笑わせた。
伊集院は「毎日、そんな緊張感と修羅場の連続…。いまだに、何て答えればよかったのかも全然分かんない…」と振り返っていた。
