44歳早逝の中村ゆりさん 長嶋一茂が沈痛 11年前のプロデュース映画でヒロイン「カツラがとれて…今思えば抗がん剤治療をやられていたんだと」
フリーアナウンサー・羽鳥慎一がMCを務めるテレビ朝日系「モーニングショー」が18日放送された。
タレントの長嶋一茂がレギュラー出演。1日に直腸がんのため44歳で亡くなった俳優の中村ゆりさんを追悼した。
中村さんは13年前にがんを患ったが、公表しないまま寛解。一茂は11年前の2015年6月公開の映画「ハッピーランディング」でエグゼクティブプロデューサーを務めたが、同作で主人公を演じたが中村さんだった。
撮影当時を振り返って、「(中村さんの)カツラがとれたときがあって。その時は他の撮影でそういうのにされてるんだろうなって。今思えば13年前に発症ということで、その後ですから、抗がん剤治療を多分やられてたんだと思うんですよね」と沈痛。「相当辛かったと思うんですけど、クランクインから笑顔を絶やさず、気丈に振る舞っておられた印象で。とても残念です」と悼んだ。
