デイリースポーツのプロ野球担当・岩崎記者がM-1グランプリ予選大会に電撃出場
漫才日本一を決める「M-1グランプリ2026」の予選大会1回戦が14日、大阪・心斎橋の「SPACE 14」で行われ、デイリースポーツ・プロ野球担当の岩崎正範記者がコンビ名『東スポ・デイリー』で電撃初出場した。
デイリー・岩崎記者は駆け出し時代から親交ある東京スポーツ新聞社の西山俊彦記者と今年7月に即席コンビを結成。「オレとお前でM-1に出たらおもろいはずや」とホンマかいなの相談を受け、快諾した。
制限時間2分の過酷?な本番では、吉本所属のプロ漫才師も多数参加していたが、阪神の金本選手、巨人の松井選手、オリックスのイチロー選手への取材ネタを題材にした息の合った漫才を披露。会場を爆笑の渦…とまではいかない中、それなりに沸かせてみせたが、注目の結果は大方の予想通り、無念の初戦敗退となった。
人生初体験の“漫才デビュー”を終えた岩崎記者は「他社の記者、選手、球団関係者にバレないよう、極秘裏に研さんを積んできた。これからもしっかり仕事する一方、不真面目な時間も過ごしていきたい」と話していた。
