「殺気で鬼の形相…」闘将と対峙の山本昌氏「ゴミ箱の中身でビチャビチャ」「汁を浴びて」星野仙一さんを退かせた方法に浜田雅功も爆笑

 フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が12日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。

 この日は「プロ野球 西山世代 名捕手にして愛されキャラ 西山秀二と愉快な仲間たち」を進行した。

 1990年代の広島で正捕手として活躍し、明るいキャラクターでも人気を博した西山秀二氏を特集した。

 西山氏と親交が深く、球界屈指のスクリューボールを武器に200勝を達成した中日のレジェンド投手・山本昌氏が登場。「怖かった監督」が話題になると、昌氏は闘将と呼ばれた星野仙一さんの思い出を明かした。

 昌氏は「私ね。神宮(球場)でKOされて。皆さん知ってると思うんですけど、神宮球場ってロッカーがレフトスタンドの奥じゃないですか?で、ベンチ裏に素振り室みたいな所で、みんな着替えるでしょ?」と共演の名OBらに話した。

 つづけて「あっこで僕ね。上半身裸でうなだれてたんですよ。そしたらね、殺気を感じたんですよ…。トレーナーがマッサージする台で、(試合KOに)うなだれて座ってたんですよね。上半身も着替え中で。殺気を感じたんです。見たんです。そしたら、鬼の形相で星野仙一さんが立ってるんですけども…」と恐怖を振り返った。

 昌氏は「目の前にブルーのポリバケツがあったんですよ…。(星野さんが)あれを僕の方に思いっきり蹴っ飛ばしてきてね。それ(ポリバケツ)がポルターガイストみたいにそのまま来たんですよ。僕の所に…」と苦笑した。

 「僕、上半身裸でドーンって。ドッジボールみたいに(ポリバケツを正面で)捕ったら。ドーンって来て(中のゴミが)ビチャビチャ…って、臭いのもあったんですけど。そっから(星野さんが)来ると思ったら、その姿を見て途中で帰って行ったんです」と笑わせた。

 昌氏は「ポリバケツをダイレクトキャッチして良かった…。あれで、その後は何もなく。汁を浴びてね…。あれを捕れなかったらコーナーまで追い詰められていたと思う…」と話し、浜田を爆笑させていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス