宮根誠司、思わず絶叫 私物の三冠王バットが想像以上の高値査定 サインあるなしで「100万違うの?」
フリーアナの宮根誠司が11日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」で、激レア私物をお宝鑑定。驚き査定金額に思わず立ち上がった。
今月末で番組が終了することもあり、19弾の人気企画に満を持して宮根が登場。買取業者にお宝を持参し、価格を鑑定してもらうことになった。
最初に出したのは米メジャーで活躍する村上宗隆の実使用バット。23年2月にヤクルトの沖縄キャンプへ取材に行き、そこでもらったもので、サイン入り。前年の22年には史上最年少三冠王となっており、もらった宮根も大喜びしていたVTRも流れた。
宮根は「新品の方がいいのか、打ってる方がいいのか」とどちらの方が査定が高いのかわからないとし「これは売りたくないんで査定だけでも?」と依頼。予想査定額は20万円とした。査定担当も「ご愛用感がリアリティあって、コレクターの方は好まれると思う」とポイントを指摘し、果たして査定は驚きの150万円だった。
これには宮根も思わず立ち上がり「マジで!?」と絶叫。「マジ?150?」と再確認だ。高額ポイントはサインだといい「サインがなければ30万円ぐらい。サインあるかないかで違う」と言い、宮根も「サインで100万円も違うの?」と仰天した。
査定担当者は「今後も(村上は)活躍すると思うので、価格が跳ね上がる可能性はある」とコメント。宮根は今後も大切に保管すると約束していた。
