LE SSERAFIMをわずか2カ月で脱退 元メンバーが俳優として本格復帰を発表も賛否両論
LE SSERAFIMのメンバーとしてデビューして間もなく過去の校内暴力疑惑が浮上し、わずか2カ月でグループを脱退したキム・ガラムが10日、俳優を多く擁する芸能プロダクション・マネジメントKOOと専属契約を締結したことが発表され、賛否両論が巻き起こっていると11日、現地メディアのMHNスポーツなどが報じた。
記事によると、マネジメントKOOはガラムについて「新たな姿をお見せするため、絶えず努力しているガラムの持つ多彩な魅力と、俳優としての潜在能力をお見せしたい」と伝えたという。
同社が公式インスタグラムで、ガラムのプロフィール写真を公開すると、コメント欄にはさまざまな意見が寄せられた。ガラムの復帰に否定的なネットユーザーは「(ガラムの復帰は)簡単に見ていい問題ではない」「罪質が悪く、議論が十分になされたとみるには厳しい」「被害者は、まだ苦しみから抜け出せていないかもしれないのに」などの反応を見せている。一方、歓迎している一部のファンは「しっかり反省したのなら、復帰を応援するべき」「犯罪経歴があっても復帰した芸能人は他にもいるのに、ガラムだけがダメな理由はない」などの意見を寄せていた。
